INTERVIEW 01
文系出身の私が、社会を支える、オールマイティーな営業へ
営業/S.W.(2025年新卒入社)
Chapter 01
私は大学で古典文学を専攻しており、就職活動を始めた当初は、学んだ知識が直接活かせる仕事は少ないだろうと感じていました。ただ「人と話すことが好き」という理由から営業職を志望し、業界を絞らずに様々な企業を見て回ることに。その中でサンエツに出会い、最も惹かれたのが充実した研修制度です。入社後半年間かけて基礎からじっくり学べる環境があると知り、「ここなら知識ゼロの文系出身でも安心して飛び込める」と確信しました。また、空調設備という、今の私たちの生活に決して欠かすことのできない「当たり前」を陰ながら支える仕事の意義深さに触れ、この業界で社会に貢献したいという想いが強くなり、入社を決意しました。
Chapter 02
現在は営業二部に仮配属され、先輩に同行してお客様へのヒアリングや現場調査、見積もりの作成などを学んでいます。入社当初は「オームの法則って何だっけ?」というレベルで、図面から必要なケーブルの長さや種類を読み解く作業にも非常に苦労しました。しかし、業務時間内にみっちりと資格試験対策を行ってくれる会社の手厚いサポートのおかげで、第二種電気工事士の資格を無事に取得。少しずつ知識が身に付き、今では自分から「やることありますか?」と主体的に動けるようになったことに、大きな成長とやりがいを感じています。休日に街を歩いていても、ふと建物の電気設備や配電盤に目がいくようになり、自分の仕事が社会の身近な場所にあることを実感する毎日です。
Chapter 03
サンエツの最大の魅力は、人の温かさと相談しやすい環境です。入社直後の不安な時期も、すれ違うたびに先輩方が気さくに声をかけてくださり、心が救われました。研修期間中にすべての部署を回るOJTがあり、そこで築いた他部署の方々との繋がりがあるため、実務で分からないことがあっても「これは技術の方に聞こう」と、すぐに相談できる風通しの良さがあります。
今の目標は、さらに知識を深め、先輩に頼りきりにならずお客様と対等に会話ができるようになること。そして将来的には、営業活動だけでなく現場管理も一人でこなせる、オールマイティーな存在になりたいです。就職活動中の皆さん、専門知識がなくても、学ぼうとする意欲があれば全力でサポートしてくれる温かい環境がここにはあります。ぜひ、私たちと一緒に社会を支える仕事に挑戦してみませんか。